2015年5月6日水曜日

ネタとネタの間(ま)が気になる

大人気芸人さんたちが一般人と一緒に、普通にてんぶす那覇のスクリーンを見ている図。沖縄の皆さん、わきまえてますね~。大阪出身の母いわく、「大阪やったらもみくちゃになって大変やでー」とのことです。

実際にオリジンライブを見てきた母の個人的感想です☆

お笑い畑の人じゃないから、全然的外れだと思うし、

発想が完全に大阪人だから、沖縄のお笑いには当てはまらないと思うけど・・・
一応学生時代から今まで、沢山の人の前で、
一回90分間話し続ける仕事をしてきた人の感想。

「ネタが終わった後、素に戻る感じというか、 

『終わりー♪』っていう照れたような感じにみえる。
動画サイトで見る、結婚式とかのネタ見せもそう感じた。

ファンとしてはそこが可愛い。
せやけど、折角惹きつけた観衆の注意がそこで一旦切れてしまう。
あれはもったいない。次のネタまでしゃべくりで繋げんと。
いっぺん掴んだ場の雰囲気は最後まで引っ張り続けなあかん。

コマーシャル見てると、彼の演技はむっちゃ自然。うまい。
そやのになんで舞台の上では「素」が透けて見えるんやろ。
気のせいかも分からんけど、 
なんかためらいのような遠慮のようなモンを感じるんや。
探ってるんやろか? どこかのめり込み切れてない感じがする。
あれは何やろなあ・・・」

大阪は基本しゃべくり漫才の文化だから、

あの「間」がとても気になるらしいです。
(ひょっとすると、根っこが人見知りさんかな?)

東京のお笑いは、既成概念の枠をぶっ壊す瞬発力と意外性。

大阪のお笑いは、ノリのよさを壊さない持続力と親和性。
だから吉本新喜劇が成立する。

誰が出てきたら、どのタイミングでどんなギャグを言うか決まってるでしょ?

展開がみえみえなのに何で笑えるのか?
大阪の笑いは、意外性で成り立ってるんじゃないからです。
「来るで、来るで、来るでぇ・・・来たああああっ!」という感じw 
緊張と緩和。 ・・・これは私の個人的意見♪
私も小学生の頃は、大阪に住んでいたんです。


大御所さんにたとえるなら、たけしさんとさんまさんの違いというか。

また偉そうに語ってみた。へへ。



あんしぇ、またやーたい (^-^*)♪